KIRYO(キリョウ)化粧品のローションⅡ化粧水は肌の奥まで浸透する化粧水

私がKIRYO(キリョウ)の化粧水に出会ったのは、今から3年ほど前です。

資生堂とCRC(化粧品店で作られた協同組合)の共同開発で誕生したブランドで、デパート等の化粧品売場では販売していません。

より良いものを購入しやすい価格で作られたブランドだということを販売員の方に聞き、そういうところも好感を持ちました。

さて、キリョウの化粧水は、3種類あります。
さっぱりタイプ、しっとりタイプと拭きとり用の化粧水です。

どれも使ったことがありますが、特に私のお気に入りはしっとりタイプの<ローションⅡ>という化粧水です。
125ml、小売価格は2000円です。

容器のデザインはシンプルで、ガラスの細長いビンにベージュピンクのキャップがついています。
匂いもほのかで、使用感もクセがなく爽やかな使い心地です。

その軽い使用感が物足りなく感じてしまって、他の化粧水に替えたこともあるのですが、他の化粧水を使用することで、キリョウの化粧水の良さが分かって、またキリョウの化粧水に戻しました。

キリョウの化粧水は、肌の表面だけを潤すのではなく、肌の中まで浸透するので、見せかけの潤いだけではありません。

ですから冬の乾燥した屋外・室内でも変わらず安心していられます。

私の場合は、夏場でも、クーラーの利いた室内で過ごすことが多いので、さっぱりタイプではなく、しっとりタイプを使っています。

年齢を重ねるにつれ、肌の乾燥が増え、シワが気になるようになってきます。
乾燥で肌が荒れると、頬の辺りがカサカサと痒くなってきてしまうのです。

ほうれい線も気になりだし、乾燥したところで口を大きく開けて笑うのもシワが深くなるような気がして、思い切り笑えなくなってきます。

でも、キリョウの化粧水を使っていれば、肌が柔らかい状態で保持できるので、とても有り難いです。

しかし1つ、この化粧水で気になるところがあります。
それは容器です。

品質維持にはガラスは最適なのかもしれませんが、洗面台で使用する時に、落として割ってしまうのではととても気になります。

以前に、別のものですが落として割ってしまったことがあり、それ以来心配性になってしまいました。
もしも改善されるとしたら、この1点を挙げたいなと思います。

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